カコモンノート
カコモンノート看護師第106回 › 午前 問57

看護師 過去問 第106回 午前 問57

老年看護学 平成28年度2017年2月19日

Aさん(85 歳、女性)は、両側の感音難聴で「音は聞こえるけれど、話の内容が聞き取れないので困っています」と話した。Aさんに対する看護師の対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

感音性難聴で「話の内容が聞き取れない」と訴える高齢者には看護師の口の動きが見えるように正面から話す対応が適切。読唇による補助で言葉の認識が向上する。大声は更なる音歪みで逆効果、詳しい説明は文章長さで理解困難、文字盤は聴覚補助の最終手段。視覚情報の活用と明瞭な発声が対応の中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
感音難聴=口の動きを見せて話す
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 AM 問57(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。