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看護師 過去問 第106回 午後 問219

必修問題 平成28年度2017年2月19日

グリセリン浣腸を実施する際、腸管孔の危険性が最も高い体位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

グリセリン浣腸時の体位と腸管穿孔リスク:①左側臥位=S状結腸の解剖学的位置に沿うため最も安全、②立位(特に前傾立位)=直腸の角度・カテーテル方向の関係で直腸穿孔リスクが最も高い(圧迫骨折等で過去事例あり)、③仰臥位・腹臥位は標準的体位ではない。左側臥位での実施が腸管穿孔予防の基本となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
立位浣腸=穿孔リスク高
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問19(厚生労働省
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