看護師 過去問 第106回 午後 問33
患者の情報の取扱いについて正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4(どれでも正解)
EXPLANATION
解説
個人情報保護法では、利用目的をはっきりさせればどう使ってもよいわけではない。病歴などの要配慮個人情報は取得の時点で本人の同意が要り、目的の範囲を超える利用や第三者への提供にも同意が要る。つまり利用目的が明確であっても活用には制限がかかるので選択肢3は正しい。他院への情報提供も第三者提供にあたり原則として本人の同意が必要なので、選択肢4も正答として認められた。看護師の守秘義務は医療法ではなく保健師助産師看護師法に規定されている。統計処理された情報は個人が特定できないよう加工されたものである。
KEY POINT
看護師の守秘義務は保助看法。目的が明確でも活用には制限がかかる。「健康支援と社会保障制度」の他の問題
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。