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看護師 過去問 第106回 午後 問32

母性看護学 平成28年度2017年2月19日

保健師助産師看護師法に定められているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

保健師助産師看護師法:①免許取得後の臨床研修は努力義務(医師法のような義務ではない)、②心身の障害は相対的欠格事由(厚生労働大臣が業務適正可能か判断)、③看護師籍の変更は30日以内(1か月ではない)、④都道府県ナースセンターは都道府県知事が指定(人材確保促進法)。法定要件の整理が必要となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
心身障害=相対的欠格事由
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問32(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。