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看護師 過去問 第106回 午後 問85

看護の統合と実践 平成28年度2017年2月19日

急性中耳炎で内服薬による治療を受けた5歳の男児および保護者に対して、治癒後に行う生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・5
EXPLANATION

解説

急性中耳炎治癒後の生活指導:①片側ずつ鼻をかむ(両側同時は耳管経由で中耳に圧かかり再発リスク)、②発熱時は耳漏(耳だれ)有無を確認(再発・遷延化のサイン)、③耳垢は日常的除去不要(自然排出)、④入浴時の耳栓は通常不要、⑤大声制限は不要。再発予防と早期発見が指導の中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
急性中耳炎=片側ずつ鼻かむ
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問85(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。