看護師 過去問 第106回 午後 問285
急性中耳炎で内服薬による治療を受けた歳の男児および保護者に対して、治癒後に行う生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
急性中耳炎治癒後の生活指導:①片側ずつ鼻をかむ(両側同時は耳管経由で中耳に圧かかり再発リスク)、②発熱時は耳漏(耳だれ)有無を確認(再発・遷延化のサイン)、③耳垢は日常的除去不要(自然排出)、④入浴時の耳栓は通常不要、⑤大声制限は不要。再発予防と早期発見が指導の中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。
KEY POINT
急性中耳炎=片側ずつ鼻かむ「看護の統合と実践」の他の問題
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問85(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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