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看護師 過去問 第106回 午後 問108

看護の統合と実践 平成28年度2017年2月19日

さらに3か月後、家事の手伝いができるようになり、家庭内で落ち着いた日常生活を送れるようになった。Aさんは「自分のことは自分でできるようになって、将来はまた働きたい」と話すようになり、社会復帰に向けて社会資源の利用を検討することになった。この時点でAさんに紹介する社会資源で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・2(どれでも正解)
EXPLANATION

解説

「また働きたい」という希望が出ており、家庭生活も安定している。一般企業への就職を目指す人に、原則2年間の訓練と職場開拓・定着支援を行うのが就労移行支援である。日中の居場所づくりや創作活動を通じて社会との接点を保つ地域活動支援センターも、段階を踏む支援として正答に含められた。居宅介護・短期入所・共同生活援助はいずれも生活面の支援で、就労という希望には直接応えない。

KEY POINT
一般就労を目指す段階の資源は就労移行支援。
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問108(厚生労働省)
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