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看護師 過去問 第107回 午前 問46

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

A さん(35 歳、男性)。身長 175 cm、体重 74 kg である。か月前から腰痛と右下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され、保存的療法で経過をみることになった。A さんへの生活指導として適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

腰椎椎間板ヘルニアの保存療法では前かがみ姿勢を控える指導が重要。前屈位は椎間板への圧迫を増大しヘルニア悪化を招く。コルセット装着・適度な運動・体重管理(体重74kg、BMI24は適正範囲)・温罨法(急性期は冷罨法)。腰の下に枕は腰椎前弯を増強し悪化、仰臥位なら膝下に枕を入れる。 整形外科疾患の保存療法と生活指導を理解する。

KEY POINT
椎間ヘルニア=前屈姿勢回避
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 AM 問46(厚生労働省
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