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看護師 過去問 第107回 午後 問32

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

ハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

ハイリスクアプローチは疾病リスクの高い人を対象に個別的予防介入を行う方法。①費用対効果が高い、②高リスク群に効率的介入、③成果は個人レベル、④動機付け高い。一方ポピュレーションアプローチは集団全体に介入し恒久的成果と集団全体の健康向上を目指す。両者の特性を理解した使い分けが大切。 予防医学のアプローチ別の特徴を理解する。

KEY POINT
ハイリスク=費用対効果高い
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問32(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。