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看護師 過去問 第107回 午後 問46

疾病の成り立ちと回復の促進 平成29年度2018年2月18日

下垂体腺腫について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

下垂体腺腫:①下垂体に発生する良性腫瘍が最多、褐色細胞腫は副腎髄質、②トルコ鞍の拡大を認める(狭小化ではない)、③視神経交叉圧迫で典型的視野障害は両耳側半盲(同名半盲ではない)、④代表的治療は経鼻的経蝶形骨洞下垂体切除術(低侵襲)、⑤プロラクチン・GH・ACTH等の分泌型と非分泌型がある。 下垂体腺腫の症状と治療を体系的に理解する。

KEY POINT
下垂体腺腫=経蝶形骨洞手術
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問46(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。