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看護師 過去問 第107回 午後 問47

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

緑内障と診断された患者への説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

緑内障:①視神経が傷害され視野欠損を生じる進行性疾患、②自覚症状(視野障害・霧視)が乏しく進行しやすい、③治療で視野障害は進行抑制可能だが回復は困難、④水晶体ではなく眼圧上昇・視神経障害が原因、⑤眼瞼マッサージは眼圧降下に無効、点眼薬・手術が標準治療。早期発見が視機能温存の鍵。 緑内障は早期発見が視機能温存の鍵となる。

KEY POINT
緑内障=自覚症状なく進行
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問47(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。