カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第107回 › 午後 問55

看護師 過去問 第107回 午後 問55

小児看護学 平成29年度2018年2月18日

入院中に陰圧室に隔離すべき感染症はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

空気感染(飛沫核感染)の予防には陰圧個室隔離が必要。原因疾患:①結核、②麻疹、③水痘・帯状疱疹。これらは飛沫核(5μm未満)が空中浮遊して長距離感染するためN95マスク着用も必須。風疹は飛沫感染、手足口病は接触・経口、流行性耳下腺炎は飛沫感染で陰圧個室隔離までは不要となる。 空気感染症の標準予防策と隔離方法を理解。

KEY POINT
陰圧隔離=麻疹
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問55(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。