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看護師 過去問 第107回 午後 問41

小児看護学 平成29年度2018年2月18日

成人に対する一次救命処置〈BLS〉において、胸骨圧迫と人工呼吸との回数比で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

成人BLS(一次救命処置)の胸骨圧迫と人工呼吸の回数比は30:2(救助者の人数に関わらず)。圧迫深さ5cm(6cm超えない)、速さ100〜120回/分、完全に解除。小児CPRは救助者1名30:2・2名15:2、新生児は3:1。CPR手技の正確な習得が救命率向上の鍵で、定期的なBLS訓練が推奨される。

KEY POINT
成人BLS=30:2
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問41(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。