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看護師 過去問 第107回 午後 問75

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

乳癌の検査で侵襲性が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

乳癌の検査侵襲性:①触診・視診=非侵襲、②マンモグラフィ=X線(被曝あり)、③超音波検査=非侵襲、④MRI=非侵襲(造影剤使用時はやや侵襲)、⑤細胞診(穿刺吸引・FNA)=針穿刺で組織採取の侵襲的検査、⑥針生検=細胞診より侵襲大。細胞診以上の侵襲は針穿刺を伴うため侵襲性が高い。 乳癌検査の侵襲度と適応を整理して理解。

KEY POINT
乳癌=細胞診が侵襲的
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問75(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。