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看護師 過去問 第107回 午後 問85

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

急性期の患者の特徴で適切なのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4
EXPLANATION

解説

急性期患者の特徴:①身体の恒常性(ホメオスタシス)が崩れやすい、②生命の危機状態になりやすい、③症状変化が急激、④エネルギー消費量増加(侵襲ストレス反応)、⑤医療チームでの集中的管理が必要、⑥セルフマネジメントは回復後に必要となる段階。急性期看護の特性を理解した管理が必要となる。 急性期看護の特性を体系的に理解しておく。

KEY POINT
急性期=恒常性崩れる・生命危機
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問85(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。