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看護師 過去問 第108回 午前 問2

必修問題 平成30年度2019年2月17日

日本における平成28年(2016年)の部位別にみた悪性新生物の死亡数で、男性で最も多い部位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

平成28年(2016年)部位別悪性新生物死亡数の男性第1位は気管・気管支・肺癌、第2位は胃癌、第3位は大腸(結腸・直腸)癌、第4位は肝及び肝内胆管。女性は1位大腸、2位肺、3位膵、4位胃、5位乳房。喫煙が肺癌最大のリスク因子で、禁煙対策が公衆衛生の重要課題となっている。 部位別がん死亡の特徴を把握しがん対策に役立てる。

KEY POINT
男性死亡1位=肺癌
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 AM 問2(厚生労働省
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