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看護師 過去問 第108回 午前 問8

必修問題 平成30年度2019年2月17日

母乳中に含まれている免疫グロブリンで最も多いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

母乳中の免疫グロブリンはIgAが最も多く、特に初乳中の分泌型IgA(sIgA)が豊富。腸管・気道粘膜で病原体に結合し感染を防ぐ局所免疫を担う。IgGは経胎盤的に胎児に移行(出生時にピーク)、IgM・IgEは少量。母乳栄養は乳児の感染予防に大きく寄与し、WHO・日本小児科学会が推奨する栄養法である。 母乳栄養推進は母子保健の重要な指導内容となる。

KEY POINT
母乳=IgA最多
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問8(厚生労働省)
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