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看護師 過去問 第108回 午前 問60

小児看護学 平成30年度2019年2月17日

小児の呼吸法が、腹式呼吸から成人と同じ胸式呼吸に変化する時期はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

小児の呼吸様式の発達:①乳児期=腹式呼吸(横隔膜中心、肋骨が水平で胸郭運動制限)、②2〜3歳から胸腹式呼吸、③7歳頃に成人と同じ胸式呼吸または胸腹式呼吸へ移行。学童期は呼吸機能が成人に近づく。呼吸様式の発達理解は小児のフィジカルアセスメントとバイタル評価に必須の基礎知識である。 小児の呼吸様式変化を理解した観察が必要となる。

KEY POINT
胸式呼吸=7歳頃
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問60(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。