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看護師 過去問 第108回 午前 問64

看護の統合と実践 平成30年度2019年2月17日

日本における母の年齢階級別出生率の推移を図に示す。図の矢印で示してある年齢階級はどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

日本における出生率の母年齢階級別推移では、晩産化により30〜34歳階級の出生率が1980年代以降一貫して上昇し、近年は最多階級となっている。25〜29歳は減少、20〜24歳は低下、35〜39歳も上昇傾向。第1子出生時の母の平均年齢は30歳超え、初産年齢上昇が少子化の一因となっている。

KEY POINT
30-34歳=出生率最多
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問64(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。