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看護師 過去問 第108回 午前 問67

看護の統合と実践 平成30年度2019年2月17日

注意欠如・多動性障害(ADHD)の症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

ADHD(注意欠如・多動症)の症状:①不注意=活動に必要なものを失くす・気が散る・忘れ物・ケアレスミス、②多動性=じっとできない・しゃべりすぎる、③衝動性=順番待ち困難・割り込み。音声チックはトゥレット症、計算困難は限局性学習症、読解困難はディスレクシアで別の発達障害となる。 発達障害の症状理解が学校・職場での支援につながる。

KEY POINT
ADHD=物をしばしば失くす
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問67(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。