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看護師 過去問 第108回 午前 問11

必修問題 平成30年度2019年2月17日

平成18年(2006年)の介護保険法改正で、地域住民の保健医療の向上および福祉の増進を支援することを目的として市町村に設置されたのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

地域包括支援センターは平成18年(2006年)介護保険法改正で創設され、市町村が設置する高齢者の総合相談・権利擁護・包括的継続的ケアマネジメント・介護予防ケアマネジメントの4業務を担う。保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員の3職種を配置。地域包括ケアシステムの中核機関となっている。 高齢者の総合相談窓口として地域包括ケアを支える。

KEY POINT
地域包括支援C=H18市町村設置
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問11(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。