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看護師 過去問 第108回 午後 問42

人体の構造と機能 平成30年度2019年2月17日

A さん(64 歳、男性)は、2年前に前立腺癌と診断され、内分泌療法を受けていた。1か月前から体動時に強い痛みが腰部に生じるようになり、外来を受診したところ腰椎転移と診断された。A さんに生じている痛みで最も考えられるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

疼痛分類:①体性痛=骨・筋肉・皮膚の局所的・持続的・限局性の鋭い痛み(骨転移痛が典型)、②内臓痛=管腔臓器の収縮伸展による疼く・絞られる痛み、関連痛伴う、③神経障害性痛=神経損傷による電撃・しびれ様、④関連痛=原因部位から離れた部位の痛み。骨転移性痛は体性痛の代表となる。 疼痛のタイプ別アセスメントが疼痛管理の基本。

KEY POINT
骨転移痛=体性痛
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問42(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。