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看護師 過去問 第108回 午後 問43

疾病の成り立ちと回復の促進 平成30年度2019年2月17日

成人患者の気管支喘息の治療で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

気管支喘息治療:①テオフィリン(キサンチン系気管支拡張薬)は治療域が狭く血中濃度測定が必要、過量で痙攣・不整脈リスク、②副腎皮質ステロイド吸入後は口腔カンジダ・嗄声予防で含嗽必須、③インフルエンザワクチン接種推奨(発作誘因感染予防)、④β2刺激薬は治療に使用(β遮断薬は喘息悪化で禁忌)。 喘息薬物療法の患者教育を確実に実施する。

KEY POINT
テオフィリン=血中濃度測定
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問43(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。