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看護師 過去問 第108回 午後 問56

看護の統合と実践 平成30年度2019年2月17日

障害のレベルを運動機能と知能指数で区分するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

重症心身障害児(者)の評価尺度:①大島分類=運動機能(5段階)と知能指数(5段階)の組合せで25区分、重症心身障害は1〜4区分、②NYHA分類=心不全重症度、③ICF=WHOの生活機能国際分類、④Hugh-Jones分類=呼吸困難の程度。大島分類が運動と知能の組合せ評価で重要となる。 重症心身障害児の評価法を整理して覚える。

KEY POINT
大島分類=運動+知能
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問56(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。