看護師 過去問 第108回 午後 問256
障害のレベルを運動機能と知能指数で区分するのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
重症心身障害児(者)の評価尺度:①大島分類=運動機能(5段階)と知能指数(5段階)の組合せで25区分、重症心身障害は1〜4区分、②NYHA分類=心不全重症度、③ICF=WHOの生活機能国際分類、④Hugh-Jones分類=呼吸困難の程度。大島分類が運動と知能の組合せ評価で重要となる。 重症心身障害児の評価法を整理して覚える。
KEY POINT
大島分類=運動+知能「看護の統合と実践」の他の問題
- 第108回 午後 問255離乳の開始で正しいのはどれか。
- 第108回 午後 問257人間の性の意義と特質の組合せで適切なのはどれか。
- 第108回 午後 問269病院では、育児中の時短勤務、夜勤専従、非常勤など多様な労働時間や雇用形態の看護師が働いている。看護管理者が行うマネジメントで最も優先するのはどれか。
- 第108回 午後 問271医療法における病院の医療安全管理体制で正しいのはどれか。
- 第108回 午後 問273国際社会が抱えるヘルスケアを含む課題に対して、すべての国に適用される普遍的ユニバーサルな目標で、2015 年の国連サミットで採択されたのはどれか。
- 第108回 午後 問235嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 PM 問56(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。