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看護師 過去問 第108回 午後 問35

看護の統合と実践 平成30年度2019年2月17日

嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

改訂水飲みテスト(MWST)は3mLの冷水を嚥下後に嚥下の有無・呼吸変化・むせ・声の変化を5段階評価で判定する嚥下スクリーニング検査。嚥下後の呼吸状態を評価する。準備期評価はRSST(反復唾液嚥下テスト)、80mLは多すぎ、10秒間評価は別法。簡便で患者負担少ない方法として臨床応用される。 嚥下評価ツールの特徴と使い分けを理解する。

KEY POINT
MWST=嚥下後の呼吸
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問35(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。