カコモンノート
カコモンノート看護師第108回 › 午後 問276

看護師 過去問 第108回 午後 問276

小児看護学 平成30年度2019年2月17日

成人で、骨髄が脂肪組織になっているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

骨髄組成の加齢変化:①小児期は全骨髄が赤色骨髄(造血機能)、②成人では長管骨の骨幹は脂肪組織に置換された黄色骨髄(脂肪髄)に、骨幹端・椎体・肋骨・胸骨・寛骨・頭蓋骨は赤色骨髄を維持。長管骨骨幹は脂肪骨髄となるため骨髄穿刺には適さず、後腸骨稜・胸骨が穿刺部位となる。※実際の問題には図表があり、画像なしの解説には限界がある

KEY POINT
長管骨骨幹=脂肪骨髄
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 PM 問76(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。