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看護師 過去問 第109回 午前 問17

必修問題 令和元年度2020年2月16日

陰部洗浄に使用する湯の温度で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

陰部洗浄に使用する湯の温度は38〜39℃が適切。これより低いと不快感、高すぎると皮膚・粘膜障害のリスクがある。会陰部は皮膚が薄く敏感なため、体温に近い湯温で実施する。洗浄方向は前から後ろ(尿路感染予防)、石けんを十分泡立てて優しく洗い、こすらず流す。日常的に重要な看護援助技術である。 体温に近い湯温で皮膚刺激を最小限にする。

KEY POINT
陰部洗浄湯温=38〜39℃
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午前 問17(厚生労働省)
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