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看護師 過去問 第109回 午前 問68

老年看護学 令和元年度2020年2月16日

A さん(82 歳、女性)は、要支援である。A さんの屋内での転倒予防と自立の促進のため、自宅で介護する家族への指導で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

高齢者の屋内転倒予防では移動前の立ちくらみ(起立性低血圧)の有無確認が基本。失神転倒のリスクが高い。スリッパは脱げやすく転倒リスク増、車椅子は自立を妨げる、手すりがない場所での歩行は転倒リスク増。住環境整備(手すり・段差除去・滑り止め・足元灯)と立位時のゆっくりした動作指導が重要となる。 安全な動作と自立支援を両立させる援助が要。

KEY POINT
転倒予防=立ちくらみ確認
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 AM 問68(厚生労働省
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