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看護師 過去問 第109回 午前 問84

成人看護学 令和元年度2020年2月16日

急性膵炎で正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・5
EXPLANATION

解説

急性膵炎の症状は突然発症の上腹部痛(背部に放散)が初発症状で、悪心・嘔吐・発熱を伴う。重症度判定には造影CTが重要で、膵壊死・周囲液体貯留・出血を評価する。血中アミラーゼ・リパーゼは上昇。鎮痛薬投与は適切(NSAIDsやペチジン等)。原因はアルコール性が胆石性より多い(日本の成人)。 重症急性膵炎は集中治療管理が必要となる。

KEY POINT
急性膵炎=造影CT・上腹部痛
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午前 問84(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。