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看護師 過去問 第109回 午後 問22

必修問題 令和元年度2020年2月16日

赤血球製剤の保存温度で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

血液製剤の保存温度:①赤血球製剤=2〜6℃、有効期間21〜28日、②血漿製剤=-20℃以下、1年、③血小板製剤=20〜24℃で振盪保存、4日、④全血製剤=2〜6℃、21日。各製剤に応じた厳密な温度・時間管理が必要。輸血前の確認・血液型再確認・副作用観察も看護師の重要な役割となる。 血液製剤管理は厳密な品質保持が必須となる。

KEY POINT
赤血球製剤=2〜6℃
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問22(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。