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看護師 過去問 第109回 午後 問31

人体の構造と機能 令和元年度2020年2月16日

急性骨髄性白血病の検査所見で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

急性骨髄性白血病(AML)の検査所見:①末梢血の白血球分画で「白血病裂孔(leukemic gap)」=幼若芽球と成熟好中球の中間段階の細胞欠如、②芽球増加、③赤血球・血小板減少(汎血球減少)、④Auer小体(特徴的)、⑤ミエロペルオキシダーゼ反応陽性(3%以上)。骨髄穿刺で確定診断する。 白血病の血液所見の特徴を整理して覚える。

KEY POINT
AML=白血病裂孔
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問31(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。