カコモンノート
カコモンノート看護師第109回 › 午後 問240

看護師 過去問 第109回 午後 問240

看護の統合と実践 令和元年度2020年2月16日

第〜第腰髄の障害を確認する方法で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

深部腱反射と支配髄節:①下顎反射(V)、②上腕二頭筋反射(C5-6)、③上腕三頭筋反射(C7-8)、④腕橈骨筋反射(C5-6)、⑤膝蓋腱反射(L2-4)、⑥アキレス腱反射(S1-2)。第2〜4腰髄障害の確認には膝蓋腱反射が適切。輻輳反射は脳神経、Barré徴候は錐体路、Trendelenburgは中殿筋評価となる。

KEY POINT
L2-4=膝蓋腱反射
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 PM 問40(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。