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看護師 過去問 第109回 午後 問251

成人看護学 令和元年度2020年2月16日

A さん(59 歳、女性)は裂孔原性網膜剝離と診断され、硝子体手術の際に硝子体腔中にガス注入を受けた。手術直後、病室での体位で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

硝子体腔へのガス注入後(網膜剥離手術)は、ガスが網膜を上方から押さえる必要があるため、剥離部位を上にする体位(多くは腹臥位またはうつ伏せ)を術後保持する。眼内ガスは1〜2週間で吸収。航空機搭乗はガス膨張で眼内圧上昇のため禁忌。患者教育で体位保持の重要性を理解させる必要がある。 体位保持の重要性を患者教育で伝える。

KEY POINT
硝子体ガス=腹臥位
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 PM 問51(厚生労働省
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