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看護師 過去問 第109回 午後 問52

成人看護学 令和元年度2020年2月16日

散瞳薬を用いて眼底検査を受ける成人患者への対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

散瞳薬による眼底検査の注意点:①検査前に緑内障の有無確認(散瞳で急性緑内障発作のリスク)、②点眼は検査30〜60分前(散瞳に時間要する)、③検査中は暗室、④検査後数時間は羞明・調節障害でまぶしさ・近見障害が出るため自動車運転禁止。安全確認の徹底が散瞳薬使用の前提となる。 散瞳薬使用前の眼科既往歴確認が大切。

KEY POINT
散瞳前=緑内障確認
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問52(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。