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看護師 過去問 第111回 午前 問1

必修問題 令和3年度2022年2月13日

労働力調査による労働力人口の令和元年(2019年)平均に最も近いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

労働力人口とは15歳以上人口のうち就業者と完全失業者の合計を指す。労働力調査による令和元年(2019年)平均の労働力人口は約6,886万人で、選択肢では「6,800万人」が最も近い。少子高齢化により減少が見込まれていたが、女性・高齢者の就業率上昇により近年は微増傾向にある。生産年齢人口(15〜64歳)と混同しないこと。

KEY POINT
労働力人口=就業者+完全失業者
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問1(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。