看護師 過去問 第111回 午前 問2
日本の令和元年(2019年)の死亡数に近いのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
令和元年(2019年)の死亡数は約138万1千人で、選択肢では「138万人」が該当する。日本は超高齢社会で死亡数は年々増加し、出生数(約86万人)を大きく上回るため自然減が続いている。死因第1位は悪性新生物、第2位心疾患、第3位老衰。死亡率(人口千対)は約11.2で戦後最高水準を更新している。看護師は人口動態統計の最新数値を把握し公衆衛生対策に活かす。
KEY POINT
R元年死亡数は約138万人「必修問題」の他の問題
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 AM 問2(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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