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看護師 過去問 第112回 午前 問2

必修問題 令和4年度2023年2月12日

令和元年(2019年)の国民生活基礎調査における女性の有訴者の自覚症状で最も多いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

国民生活基礎調査の有訴者率で女性の自覚症状第1位は肩こり(人口千対113.8)、第2位腰痛、第3位手足の関節痛。男性は腰痛が最多で肩こりが第2位の点と区別する。看護では肩こりの原因(姿勢・運動不足・冷え・ストレス)に対する生活指導が重要。性差を意識した健康指導が公衆衛生看護の基本となる。看護記録や保健指導でも頻用される基本指標である。

KEY POINT
女性自覚症状1位=肩こり
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 AM 問2(厚生労働省
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