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看護師 過去問 第112回 午前 問45

看護の統合と実践 令和4年度2023年2月12日

関節拘縮の予防を目的とした関節可動域訓練で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

関節可動域(ROM)訓練の他動運動はゆっくり・痛みのない範囲で実施し組織損傷を防ぐ。速い動きは反射性筋収縮で逆効果。麻痺がある場合は健側から開始し方法を習得後に患側へ進む。徒手筋力テスト(MMT)3以上で自動運動・自動介助運動、2以下では他動運動が中心。1日2回・各関節10回程度が目安。廃用予防と関節機能維持のため早期から実施する。

KEY POINT
他動ROM=痛くない範囲で
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 AM 問45(厚生労働省
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