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看護師 過去問 第112回 午前 問46

看護の統合と実践 令和4年度2023年2月12日

放射線治療で人体の吸収線量を表す単位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

放射線関連単位は、Bq(ベクレル)=放射能(崩壊数/秒)、Gy(グレイ)=吸収線量(J/kg、人体組織が吸収したエネルギー量)、Sv(シーベルト)=実効線量・等価線量(生物学的影響を考慮)、eV(電子ボルト)=エネルギー単位で線量ではない。放射線治療の処方線量はGyで表記される。放射線業務従事者の被ばく管理にも用いる単位。

KEY POINT
Gy=吸収線量、Sv=実効線量
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午前 問46(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。