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看護師 過去問 第112回 午前 問75

看護の統合と実践 令和4年度2023年2月12日

音を感知するラセン器があるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

コルチ器(ラセン器)は内耳の蝸牛管基底膜上に存在する聴覚受容器で、有毛細胞が機械的振動を電気信号に変換し音を感知する。半規管・前庭は平衡覚(回転・直線加速)の受容器、鼓室は中耳の空洞、鼓膜は音響振動を耳小骨に伝える膜。蝸牛底部は高音・頂部は低音を感知し、有毛細胞障害は感音難聴の原因。感覚器の構造と機能の理解は基礎看護の核となる。

KEY POINT
ラセン器=蝸牛管・聴覚受容器
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 AM 問75(厚生労働省
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