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看護師 過去問 第112回 午後 問18

必修問題 令和4年度2023年2月12日

グリセリン浣腸を準備する際の浣腸液の温度で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

グリセリン浣腸液の温度は40℃(38〜40℃)が適切。冷たすぎる(30℃以下)と腸壁刺激による不快感・血圧変動、熱すぎる(45℃以上)と腸粘膜熱傷の危険がある。体位は左側臥位(下行結腸に沿う)、カテーテル挿入は5〜6cm、注入はゆっくり、注入後3〜10分我慢してから排便。注入時の腹痛は中止サイン。浣腸手技は安全管理が重要な看護技術である。

KEY POINT
浣腸液=40℃前後
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午後 問18(厚生労働省)
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