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看護師 過去問 第112回 午後 問219

必修問題 令和4年度2023年2月12日

不活動状態が持続することで生じるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

廃用症候群は安静・不活動の持続で生じる二次的障害群で、筋萎縮・関節拘縮・骨萎縮・起立性低血圧・肺機能低下・褥瘡・尿路感染・うつ・認知機能低下など多臓器に影響する。早期離床と関節可動域訓練・体位変換が予防の基本。緊張病症候群(カタトニア)は精神疾患、慢性疲労症候群・シックハウス症候群は別概念。早期離床は廃用予防のリハビリテーション看護の基本。

KEY POINT
廃用症候群=安静で多臓器障害
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問19(厚生労働省
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