看護師 過去問 第112回 午後 問39
患者の足底と杖をつく位置を図に示す。両上肢の動きに制限がなく、右下肢に軽度の筋力低下がある患者の三点歩行で、歩き始めの杖の位置が適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
三点歩行は杖→患側下肢→健側下肢の順で進む歩行法で、杖は健側に持つ(右下肢筋力低下なら左手)。歩き始めは杖を前方に出し、次に患側下肢を杖と同じ位置へ、最後に健側下肢を前へ出す。歩幅は杖→患側→健側の3点で安定する。杖の長さは大転子高さまたは肘90度屈曲、ゴム底の損耗チェックも重要。
KEY POINT
三点歩行=杖→患側→健側「看護の統合と実践」の他の問題
- 第112回 午後 問37安楽な姿勢を保持する体位と枕を挿入する位置の組合せで適切なのはどれか。
- 第112回 午後 問31令和2年度(2020年度)の家族に関する調査で正しいのはどれか。
- 第112回 午後 問28肥大型心筋症について正しいのはどれか。
- 第112回 午後 問63精神病床に入院し、身体的拘束が必要となる攻撃性の高い精神疾患患者のケアで正しいのはどれか。
- 第112回 午後 問64一般の事業所や企業に就労を希望する精神障害者に対して行う支援で、24 か月間を原則として就職に必要な訓練や求職活動を行うのはどれか。
- 第112回 午後 問69A 病院の組織図を示す。 医療安全管理を担う部門が横断的に活動する位置はどれか。
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午後 問39(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。