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看護師 過去問 第112回 午後 問37

看護の統合と実践 令和4年度2023年2月12日

安楽な姿勢を保持する体位と枕を挿入する位置の組合せで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

側臥位での安楽な姿勢保持には胸腹部に枕を挟むことで両上肢の支持と体幹安定を図り、肩関節への負担と腋窩圧迫を軽減できる。Sims位は左下にして右膝を屈曲し腹部に枕、腹臥位は腹部下に小枕、半座位は膝窩下に枕を入れ膝関節屈曲位を保つ。各体位の支持点・関節肢位を理解し褥瘡・拘縮予防につなげる。褥瘡・拘縮予防のため体位ごとの支持点を意識する。

KEY POINT
側臥位=胸腹部に枕
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午後 問37(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。