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看護師 過去問 第112回 午後 問58

母性看護学 令和4年度2023年2月12日

母体保護法に規定されているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

母体保護法は不妊手術・人工妊娠中絶・受胎調節実地指導を規定し、経済的理由または身体的理由で母体の健康を著しく害する恐れがある場合の人工妊娠中絶(22週未満)を合法化している。産後休業・危険有害業務制限は労働基準法、不利益取扱い禁止は男女雇用機会均等法に規定。法律の所管領域を整理する。母性看護関連法規の所管範囲を整理する。

KEY POINT
母体保護法=中絶・不妊手術
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午後 問58(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。