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看護師 過去問 第112回 午後 問266

人体の構造と機能 令和4年度2023年2月12日

医師が到着するまでの訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

熱中症では大血管が走行する腋窩・鼠径・頸部を氷嚢で冷却し深部体温を効率的に下げる。意識ある場合は経口補水液で水分電解質補給、意識障害があれば誤嚥防止のため水は飲ませない。下肢挙上(頭低位)でショック予防、頭部高位は不適切。重症は救急搬送し冷却・補液・モニタリング。中枢性発汗中枢の障害が重症化要因。夏季の熱中症対応は救急看護で頻出知識。

KEY POINT
熱中症=腋窩・鼠径・頸部冷却
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問66(厚生労働省
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