カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第112回 › 午後 問66

看護師 過去問 第112回 午後 問66

人体の構造と機能 令和4年度2023年2月12日

医師が到着するまでの訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

熱中症では大血管が走行する腋窩・鼠径・頸部を氷嚢で冷却し深部体温を効率的に下げる。意識ある場合は経口補水液で水分電解質補給、意識障害があれば誤嚥防止のため水は飲ませない。下肢挙上(頭低位)でショック予防、頭部高位は不適切。重症は救急搬送し冷却・補液・モニタリング。中枢性発汗中枢の障害が重症化要因。夏季の熱中症対応は救急看護で頻出知識。

KEY POINT
熱中症=腋窩・鼠径・頸部冷却
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午後 問66(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。