看護師 過去問 第112回 午後 問266
医師が到着するまでの訪問看護師の対応で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
熱中症では大血管が走行する腋窩・鼠径・頸部を氷嚢で冷却し深部体温を効率的に下げる。意識ある場合は経口補水液で水分電解質補給、意識障害があれば誤嚥防止のため水は飲ませない。下肢挙上(頭低位)でショック予防、頭部高位は不適切。重症は救急搬送し冷却・補液・モニタリング。中枢性発汗中枢の障害が重症化要因。夏季の熱中症対応は救急看護で頻出知識。
KEY POINT
熱中症=腋窩・鼠径・頸部冷却「人体の構造と機能」の他の問題
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問66(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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