カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第113回 › 午前 問28

看護師 過去問 第113回 午前 問28

健康支援と社会保障制度 令和5年度2024年2月11日

労働力調査における平成22年(2010年)と令和3年(2021年)の男性と女性の労働力人口の比較で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

労働力調査における労働力人口の2010→2021年比較では、男性は3,822万→3,803万人で減少、女性は2,769万→3,057万人で増加。少子高齢化で全体は微減だが、女性の社会進出・就業率向上で女性労働力人口は明確に増加した。共働き世帯増加と関連し、ワークライフバランス政策の背景となる。国家試験頻出の保健統計指標で、最新数値の把握が看護師にも求められる。

KEY POINT
労働力人口=男減・女増
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午前 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。