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看護師 過去問 第113回 午前 問30

健康支援と社会保障制度 令和5年度2024年2月11日

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律で、診断した際に全数を届け出る疾患はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

感染症法で診断時に全数届出が必要なのは1〜4類および5類の全数把握対象疾患。梅毒は5類の全数把握対象で、診断後7日以内に保健所への届出が必要。近年は梅毒患者数が急増し対策が課題。インフルエンザ・水痘・細菌性髄膜炎は5類定点把握で全数届出は不要。関連法令の正確な理解は看護師の業務基盤として欠かせない。

KEY POINT
梅毒=5類全数届出
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 AM 問30(厚生労働省
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