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看護師 過去問 第113回 午前 問47

看護の統合と実践 令和5年度2024年2月11日

A さん(47 歳、男性、会社員)は、尿管結石による疝痛発作で入院した。入院翌日、自然に排石され、痛は消失したものの、結石が残存している。入院前は、ほぼ毎日、飲酒を伴う外食をしていた。A さんへの退院指導で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 2
EXPLANATION

解説

尿管結石の再発予防では1日2L以上の水分摂取で尿量を増やし結石形成を防ぐことが基本指導。シュウ酸(紅茶・ほうれん草等)は結石原因物質で摂取制限、アルコールは脱水・尿酸上昇で制限が望ましい。安静ではなく適度な運動で排石を促す。食生活全般の見直しが再発予防の鍵。看護師として基礎的事項として確実に押さえておくべき内容である。

KEY POINT
結石=水分2L/日
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 AM 問47(厚生労働省
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