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看護師 過去問 第113回 午後 問73

人体の構造と機能 令和5年度2024年2月11日

尿量の調節に深く関わるホルモンはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

バソプレシン(抗利尿ホルモン、ADH)は下垂体後葉から分泌され、腎集合管での水再吸収を促進して尿量を減らす。脱水時に分泌増加、過剰でSIADH(低Na血症)、不足で尿崩症(多尿)を起こす。他選択肢のホルモンは消化管・Ca・血糖等に作用し尿量調節は主作用でない。解剖学的構造の正確な理解は身体所見の解釈と看護援助の基盤となる。

KEY POINT
尿量調節=バソプレシン
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午後 問73(厚生労働省)
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