看護師 過去問 第113回 午後 問273
尿量の調節に深く関わるホルモンはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
バソプレシン(抗利尿ホルモン、ADH)は下垂体後葉から分泌され、腎集合管での水再吸収を促進して尿量を減らす。脱水時に分泌増加、過剰でSIADH(低Na血症)、不足で尿崩症(多尿)を起こす。他選択肢のホルモンは消化管・Ca・血糖等に作用し尿量調節は主作用でない。解剖学的構造の正確な理解は身体所見の解釈と看護援助の基盤となる。
KEY POINT
尿量調節=バソプレシン「人体の構造と機能」の他の問題
- 第113回 午後 問274止血後の線維素溶解線溶)に関係するのはどれか。
- 第113回 午後 問275体内で代謝された結果、胆汁酸として胆汁中に分泌されるのはどれか。
- 第113回 午後 問276直腸の構造で正しいのはどれか。
- 第113回 午後 問278胃癌の胃切除術後年ほどで欠乏し貧血を起こさせるのはどれか。
- 第113回 午後 問286A さん55 歳、男性、会社員)は 30 年の喫煙歴がある。A さんの自己効力感を高める支援はどれか。2つ選べ。
- 第113回 午後 問292【事例】A さん 58 歳、男性、会社員!は、身長175 cm、体重73 kg である。A さんは、健 康診断の胸部エックス線撮影で異常陰影を指摘され、…
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 PM 問73(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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