カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第114回 › 午前 問29

看護師 過去問 第114回 午前 問29

人体の構造と機能 令和6年度2025年2月16日

嚥下反射に伴って起こるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

嚥下反射では喉頭が前上方に挙上し、喉頭蓋が後傾して気道入口を閉鎖する。この喉頭挙上は外見上、甲状軟骨(甲状腺軟骨)の上下運動として確認できるため、嚥下評価の重要所見となる。声門は閉鎖(開放ではない)、舌根は咽頭後壁に挙上(沈下ではない)、肝臓は嚥下と無関係。誤嚥防止機構の理解は嚥下障害看護に必須。嚥下スクリーニングの基礎。

KEY POINT
嚥下=喉頭挙上(甲状腺の上下)
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午前 問29(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。